AdobeのPhotoshopを活用したい。

フリー素材とかの合成をして遊びたかったので、

前にフォトショップエレメンツを買ったのですが、

いろんな画像を作ってはみたものの、

何だかあまり有効利用、あるいは活用できている

気がしません。

例えばこちら。

植物柄08 - コピー - コピー (2)

古書風の模様を作りたくて作ってはみたけれど、

結局それだけで終わってしまった加工画像です。


何とかフォトショップエレメンツを

有効利用したいと思うのですが、

センスのない私にはどうにも思いつきません。

夏の暑さで脳が煮えたぎって、次は焦げてしまう;;

それでもまだ考えています。



追伸:

良い考えがあったら是非コメントにてお知らせください。








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13 : 10 : 57 | 趣味 | コメント(0) | page top↑

今日は調子が悪いです;;

今朝がたスゴイ悪夢を見ました。

自分が何をやらかしたかは知らないけど、

裁判にかけられる夢だったような気がします。

「判決、死刑!」

はっと起きたのが4時半。

暑くて、寝苦しさの中、飛び起きました。

おかげで、今日は寝不足気味で、

朝から調子が悪いです。

一日が終わるまで、

あと12時間以上ありますが、

何とか自分をだましだまし

過ごそうと思います。



08 : 32 : 38 | 生活 | コメント(0) | page top↑

夏の夜が暑い!

悪夢を見ました。その反動で、目覚めてしまいましたが、

部屋が暑くて暑くて……。

今4時半です。

睡眠薬は一日一回しか飲めないし、

寝直すのが難しいので、結局PCに向かっています。

一晩中冷房を付けるのも体に毒かな、と思って、

私の家では冷房の就寝タイマー1時間にしているのですが、

中途半端に起きてしまいました。

朝まで何をして過ごそうか、考え中です。

次は先生にもっと強力な、朝まで起きずに済む睡眠薬を

貰ってきたいです。


04 : 34 : 31 | 生活 | コメント(2) | page top↑

やはり梅雨明け夏の炎天下は生易しくなかった。

梅雨明けして体調も良くなり、

ハッピーな気分で今日一日過ごしました。

それだけだったら何の問題も無いのですが、

私、本屋さんに注文していた本がありまして、

それが届いた、と今日のお昼頃に電話があったんです。

楽しみにしていた本だし、早く読みたい!と思ったので、

取りに行きました。

自転車で。車持ってないのです。

これが結構な苦行でした。

交差点の信号機に引っ掛かり、延々とまたされたり、

中天からの容赦のない紫外線にさらされて、

半袖で出てきたことを酷く後悔;;

しかも、生暖かい強風が吹いていて、

帽子を飛ばされないように抑えるのが一苦労でした。

太陽が真上にある時間帯に出掛けたのも、

失敗要因の一つだったでしょう。

あまり遠くない場所の本屋さんから帰ってきたのに、

家に着いたときはぜーぜー言って、

汗が滝のように流れ落ちる……。

……苦難の末に手に入れた

漫画本は面白かったです。

しかし、梅雨明け一日目から凄まじい夏の日となりました。

皆さま、お出かけの際は紫外線予防をしっかりとなさって、

水分補給を怠らないようにしてくださいね。


私は二度と半袖で自転車に乗るのはやめますw



17 : 33 : 25 | 未分類 | コメント(0) | page top↑

椎名優著漫画「モノクロームミスト」第3巻感想

IMG_1333.jpg

椎名優著漫画「モノクロームミスト」第2巻感想の続きです。

人の負の感情である黒い霧が充満する闇の世界。

主人公シルフレイヴには13年間探し続けている

女性が居ました。

13年前に黒い霧の中に消えた「マリア」

その人物が、突如シルフレイヴの前に現れます。

その後シルフレイヴは消息を絶ち、

その隙をついて、闇の住人たちが、

残されたアンジェリカを狙って蠢き始めるのですが……




最終巻です。

ちょっと2つの話が混在していて、混乱する所が

ありましたが、何とか理解して読了できました。

現実世界でも闇の世界でも存在できるシルフレイヴが、

一度は闇の世界に引き込まれそうになった女の子を

現実世界に引き留め、闇の世界から守ろうとする話、

という感じです。

闇の世界から襲ってくる「闇の住人」や化け物と

戦うあたり、かなりオカルトですが、

霊媒術師ともちょっと違うんですよね。

シルフレイヴは「闇の世界」をある程度自由に行き来できます。

闇の住人と戦うこともできます。

そのためにある代償を払っている……

けれど、そのあたりの事は少ししか明かされていません。

それでも一応納得して読み進めることができます。



最終巻の最後まで、絵が丁寧で綺麗で可愛いです。

・幻想奇譚
・オカルト
・退魔
・神秘的(ミステリアス)
・猫
・光と闇
・選ばれた少女


これらのワードにピンとくる方、

オススメです。




椎名優著漫画「モノクロームミスト」第1巻感想
椎名優著漫画「モノクロームミスト」第2巻感想




09 : 48 : 54 | 漫画 | コメント(0) | page top↑

椎名優著漫画「モノクロームミスト」第2巻感想

IMG_1332.jpg

椎名優著漫画「モノクロームミスト」第1巻感想の続きです。

人間の負の感情の世界……闇の世界から救われた

少女アンジェリカは、

シルフレイヴと同居を始めてしまいます。

追い出すこともできず、受け入れるシルフレイヴですが、

住んでいるアパートには、人間の負の感情の具現化である

黒い霧がよく現れ、アンジェリカはそれに恐怖しながらも

好奇心を持ちます。

しかし、詳しい話をシルフレイヴはしようとしません。

「知る必要のないことだ」

そう言われたアンジェリカは反発します。

そして、今度はアンジェリカが黒い霧が見える

体質の持ち主だと聞いた彼女の学校の同級生ベロニカが、

黒い霧の事を詰問しにシルフレイヴとアンジェリカの

前に現れます。

ベロニカには黒い霧をどうしても

探したい理由があるようで、シルフレイヴはベロニカを尾行します。

一方、シルフレイヴ不在のアパートに、

アンジェリカの学校の先生が様子を見に来たと言いますが、

彼女は不意にアンジェリカを拉致して……




主人公不在の住居に親切そうにやってきた人物が、

女の子(ヒロイン)を拉致する、という不動のパターン。

ですが、ちゃんとベロニカの行動と、

アンジェリカの拉致にはつながりがあって、

無事にアンジェリカは救い出されます。

そして、徐々にベロニカが何故黒い霧に

こだわるのかも明かされていきます。






結構ストーリーは単純明快ですが、

この「モノクロームミスト」、

隠し要素というか、主人公設定がかなり深いです。

シルフレイヴはただの売れないオカルト小説家ではなくて、

実は、あんな生まれで、こんな訳ありで、

更にはかなり特殊能力を持っています。

しかも多重人格。

それらは彼自身の生まれや過去が

その能力を与えたことになっています。

しかし、望まない能力を持っている割には、

この作品の主人公シルフレイヴは、

それらを淡々と受け入れているような、

どこか達観しているような雰囲気があります。

彼はまだ20代なのに。


それがこのシリーズの独特なところかな、と思います。




2巻でも絵がやはり丁寧です。綺麗です。

ちょっと調べてみましたが、椎名優先生という方は、

本職はイラストレーターらしいです。

道理で、絵が一コマ一コマ丁寧なわけだ。

世界観に引き込まれるような絵を描かれます。

ミステリアスな話がお好きな人にはオススメします。

あと、猫が沢山出ます。喋る猫。

猫も立派な登場人物ですから、

「猫と愉快な生活をするファンタジー」が

気になる人にもオススメします。






椎名優著漫画「モノクロームミスト」第1巻感想
椎名優著漫画「モノクロームミスト」第3巻感想





09 : 44 : 38 | 漫画 | コメント(0) | page top↑

椎名優著漫画「モノクロームミスト」第1巻感想

IMG_1331.jpg

私はどうも、神秘的な話が好きな傾向にあるのかもしれません。

だから、ミステリーとかサスペンスとか、

最近、シャーロック・ホームズ系にハマっているのも

その影響だと思われます。

が、ホームズが科学に特化した作品だとすれば、

今回レビューするのはその対極、「オカルト」です。




舞台は西洋のどこかの国。どこかの町。

(パッと見、英国っぽいです。)

主人公シルフレイヴは売れないオカルト小説家ですが、

彼には常人には見えないものが見えます。

それは、人の負の感情が具現化したもの……黒い霧

そして、その中に住まう闇の住人達

ある日、シルフレイヴは街中で唐突に

「猫が見える?」と

少女アンジェリカに問われます。

「猫なら見たかな、昨日……」と

彼が答えると、アンジェリカは急に

無関心になってその場を立ち去ります。

すると、彼女を追うように、一匹の黒猫が見えて、

そしてすうっと消えてしまいました。

帰宅後、シルフレイヴは気になって調査すると、

少女アンジェリカは最近家が火事になり、

両親を亡くしていたのです。

気付くと先刻の黒猫がシルフレイヴの前に現れ、

「彼女、闇の世界の側に堕ちかけている」と

言います。

猫に導かれてシルフレイヴが向かった先には、

「闇の住人」に引きずられて闇の世界に

引き込まれそうになっているアンジェリカが

いて……






それを助けようとするのが、第1巻第1話の話です。

並列世界というか、スターウォーズでいう暗黒面みたいなのが

この作品には存在していて、其処に堕ちたが最後、という

感じな話ですね。

「人の心の闇」というと、怒り、憎しみ、嫉妬……

他には罪悪感とかも? 

ちょっと考えただけでザクザク

出てきますね。


シルフレイヴは、そんな闇の世界に引きずり込まれそうな

人を助けたりしているわけです。

でも、彼が何故、負の感情である黒い霧が「見える」のか、

闇の世界に干渉できるのか……

まあ、主人公だからそういう能力ありきなのですが、

少しずつ漫画の中で明かされていきます。



アンティーク風な表紙がお洒落な、

ミステリアスな内容の漫画です。


作画は一貫して丁寧で、

著者の独特なタッチが随所に光り、

西洋の雰囲気があふれていて好感が持てます。


時代背景ははっきりしていませんが、

「英国の古き良き時代」が感じられます。

後の巻で自動車が出てくるから、やはりビクトリア時代

くらいと考えるべきかな?

ミステリアスな話が好きな人にオススメします。




椎名優著漫画「モノクロームミスト」第2巻感想
椎名優著漫画「モノクロームミスト」第3巻感想




09 : 40 : 14 | 漫画 | コメント(0) | page top↑

夏の清々しい朝

梅雨も明けて、カラッとした空気です。

今日は晴れで清々しい朝になりました。

気分爽快。

相変わらず、食欲不振で朝食は牛乳1杯だけですが、

それでも今日は調子よく過ごすことができそうです。

一日一日大事に過ごしたいと思います。

外では蝉が時折鳴いています。

常時鳴いているわけではないので、

そのほどよさが情緒を感じさせてくれます。

今日も穏やかな一日でありますように。



07 : 43 : 40 | 生活 | コメント(0) | page top↑

梅雨明け!この倦怠感からの解放感!

梅雨は苦手です。

毎年のように降る雨のジメジメは勿論、

頭痛で頭が上がらなかったり、

倦怠感がひどくて寝床から起き上がれない

など、散々です。


季節の変わり目には必ず体調を崩しますが、

梅雨は特に苦手です、が。

そんな梅雨(2017年版)とも今日でサヨナラ!

今日で梅雨明けしました!

今日は体調が良いです。

寝床からもすっきり起き上がれました。

頭痛も倦怠感もありません。

明日からは夏日で炎天下に悩むかもしれないけど、

とりあえず今年の梅雨を乗り切ったことを

喜びたいと思います。






20 : 43 : 08 | 生活 | コメント(0) | page top↑

宮城とおこ著漫画「花も嵐も」の感想

IMG_1336.jpg

独断と偏見で選ぶ漫画レビューも大分ネタになる本が

少なくなってきました。古本屋で

仕入れに行かなければなりませんね。




以前の漫画レビュー記事「月の沈むまで」の、

スピンオフ作品のようです。

幻京という貴族社会があり、

帝を頂点にその下で貴族たちが

骨肉の権力争いをしている、

という世界観。

そんな中、伯爵家令嬢の「江上由良」は、

行方不明になった姉を探しに、宮中で奉公をしていますが、

そんなある日、伯爵家の「高嶺流」に出会うのですが、

実はこの高嶺なる青年、貴族社会の情報を売りさばく

貴族社会の裏切者なんですよ。

そして、彼はどうやら由良の姉に関する、

情報を持っている様子で……




……という感じで、2人は危険な取引を始めてしまうわけですが、

このスピンオフ作品、大本の「月の沈むまで」の

裏話が大体分かってしまう情報が盛りだくさんです。

ですので、「月の沈むまで」を読んだ後、

本編では伏せられたままの事情を知りたい方には

オススメです。

ただ、この「花も嵐も」を先に読んだとしても、

「一体何のことだろう」という風になるのでご注意を。




……そういう点では、スピンオフというよりも、

「続篇」になるのかな
、この著作は。




もう、宮城とおこ先生の本では毎回言っていますが、

この漫画本も、絵がきれいです。

個人的にはピンクブラウン基調のカラー(表紙と口絵)が

可愛くてオシャレですね。




こちらから読むのがオススメ

漫画「月の沈むまで」第1巻の感想






12 : 28 : 39 | 漫画 | コメント(0) | page top↑
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プロフィール

安曇@白無地堂

Author:安曇@白無地堂
精神疾患持っています。極度の対人恐怖と不安障害、うつ病で、まともに人と接することができなくなりましたので、人とのつながりを求めてブログをはじめました。訪問足あとやコメントを残していただけたら嬉しいです。
両親の影響で1桁年齢より「銀河英雄伝説」にハマって今に至る、深刻なまでの銀英中毒者です。主に帝国より(軍務尚書や皇帝夫妻が大好き!)ですが、同盟側にも好きなキャラが多数存在します。また「アルスラーン戦記」中毒者でもあり、ナルサスとキシュワードがお気に入りです。
数年前に舞台観劇なども始めました。
最近のお気に入りから隠れた古き良き名作を探してレビューしていきます。様々な派生作品もジャンル問わずに語っていきます!

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