藤崎版銀英漫画5巻!

注文してたのに、届かないなあ、と、

待っていると、ポストに寂しく入ってました。

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届いた! 双璧が表紙の5巻です!

第3次ティアマトでラインハルトが後退から反撃に転じ、

ホーランド艦隊を撃破する所から始まり、

ブリュンヒルトを下賜されて、

双璧と出会い、次のレグニッツァの戦闘に入るところまでが、

収録されていました。



注目点は、やはり双璧との出会いでしょうか。

長髪ロイエンが土砂降りの中、ラインハルトを待っているんですよ。

ミッターを助けてほしくて。

原作イメージだと、ロイエンは助けを求めつつ、

ラインハルトを見極めているような感じがありましたが、

今回はラインハルトの方が、主導権?握って、

双璧の忠誠をゲットしましたねw



藤崎版は、道原版と違って、次々と先が出てくるので、

読んでる方も忙しいです。

いずれ、1巻から読み返して感想を上げていきたいと思います。




ひとつ、気になることが。

#44あたりからですが、

ユリアンはヤンの事を「ヤン提督」と呼ぶんですよ。

まだ第13艦隊は存在しないし、当然ヤンも提督じゃないのに。

何ででしょうね?





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12 : 44 : 49 | 漫画「銀河英雄伝説」 | コメント(6) | page top↑

道原かつみ版漫画「銀河英雄伝説」その2「画集に釘付け」

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この画集を古本屋で手に入れるまでは、

なんと、私、「県立図書館」で借りてました。

今思えば、難しい本ばかり置いてある県立図書館に、

しかも、一般書物の書棚に

どうして銀英伝の画集があったのか?

不思議です。(ちなみに、県立図書館には漫画書棚はなかったです。)

ま、とにかく表紙のラインハルトに釘付けです

肩章?というのかな? 肩の部分のリボンみたいになってるのが、

可愛い。

そして、圧倒的美貌を感じさせる表紙がスゴイ。

私って、結構ラインハルトに対しては辛辣な感想を

抱くのですが、それでも好きなんでしょうね。

お気に入りキャラとして真っ先に出てくるのは、

軍務尚書皇妃

後はシュナイダー(メルカッツの副官)

なんですが……。









22 : 36 : 11 | 漫画「銀河英雄伝説」 | コメント(0) | page top↑

道原かつみ版漫画「銀河英雄伝説」その1「久々の道原版第1巻」

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第1巻、久しぶりに読み返しました。

ざっと要約しますと、

記念すべき第1ページが「第3次ティアマト会戦」の様子で

ラインハルトが圧勝するシーンから始まります。

このころラインハルトはまだミューゼル姓で、

双璧には出会っていません。横にキルヒアイスがいるだけ。

一方、ヤンの登場は、ユリアンがトラバース法で、

ヤンの官舎を訪ねるところから始まります。

ゴミ屋敷のビフォーアフターのコマが印象的ですねw

そして帝国ではクロプシュトック事件が発生し、

この流れで小説外伝1巻の内容が入り、双璧がラインハルトの幕僚に

後半にはいり、あっさりと第4次ティアマト会戦と、

ラインハルトがローエングラム伯爵家を相続したことが、
1ページで語られ、

ここでやっとアスターテ会戦が始まります。

原作と違い、双璧もアスターテに参加です。

それでなんと、漫画版には

「星を見ておいでですか、閣下」のセリフがないのです!

このセリフが読者を地上から宇宙空間に引き上げるというのに!

……後は小説と大体同じですね。

アスターテが終わってラインハルトはヤンに電文を送り、

ヤンは敗残兵の収容を始める……。




読み直すと、小説かアニメの内容が少し頭に入っていれば、

一度で理解できるほど読みやすい
漫画版だと思います。

個人的にも絵柄はうけつける画風だし。

アンネローゼ様がもう少し若ければいいな、とも思いますが。

この頃は姉上はまだ25歳くらいだっけ。

ラインハルトとキルヒアイスを出迎えた貴婦人は、

ちょっと貫禄ありすぎて、20歳代に見えない……

……すみません、絵なんて描けない読者のワガママです。

でも、姉上はこの後の巻でどんどん若返っていくんですよねw

だから嬉しいです。

わたくし、姉上は絶世の美女だと信じてますので!

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だから、道原版漫画5巻表紙の姉上とか、すごく好きなんですよ。

同志がいたら、嬉しいな。




21 : 42 : 00 | 漫画「銀河英雄伝説」 | コメント(0) | page top↑

道原かつみ版漫画の「銀河英雄伝説」の思い出

小学生の時から銀英を読んでいる、とは言いますが、

そんな年齢では第1期を理解するのがせいぜいなんですね。

でも、一応「銀英」を読んでいたことには違いないから、

そういうことにしておいてくださいねw

それで、当時読んでいたのが、徳間ノベルズ版の黎明篇(つまり1巻)

それと道原かつみ先生の漫画版です。

当時は5巻とか6巻をよく読んでましたね。

漫画だから、白黒の世界でしたが、どのキャラも格好良くて美形で……

他にあまり漫画もアニメも見ない状況での漫画版銀英の存在って、

すごかったです。

今だから、長髪美形のキャラクターって当たり前だけど、

小学生の私の前に現れた、道原版ラインハルトは、

なんというか、センセーショナルでしたね。

綺麗な人だなあ……と、感心したものです。
reinhard

それに、当時は小学生。

ラインハルトが直情的ですぐキレるシスコン、

失策もあった、ヤンに勝利することにこだわり、

戦略的勝利を自分で潰している、などなど、


彼の短所や欠点など、あまりよく分からなかったのです!

ラインハルト=有能な英雄で主人公。

この式が私の認識のすべてでしたw。

アムリッツァの戦いをよく読んでいたことも、原因でしょう……。



ところで。

小学生の眼力では、ヤンとポプランが時々見分けがつかなかったです

デュアル文庫版の挿絵まで、ポプランの髪にトーンが貼ってなかったから、

ヤンとポプランは髪がそっくりに見えたんですよね。
yang populin
左がヤン、右がポプラン





11 : 13 : 43 | 漫画「銀河英雄伝説」 | コメント(0) | page top↑
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プロフィール

安曇@白無地堂薊庭

Author:安曇@白無地堂薊庭
両親の影響で1桁年齢より「銀河英雄伝説」にハマって今に至る、深刻なまでの銀英中毒者です。主に帝国より(軍務尚書や皇帝夫妻が大好き!)ですが、同盟側にも好きなキャラが多数存在します。また「アルスラーン戦記」中毒者でもあり、ナルサスとキシュワードのファンです。
数年前に舞台観劇なども始めました。
様々な派生作品をジャンル問わずに語っていきます!

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