アニメ「アルスラーン戦記」その1「3期待機中!」

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アルスラーン戦記のアニメ2期にあたる

「風塵乱舞」のBOXもそろい、

私は3月の東京でのアニメイベントを、

遠く田舎から見守っています。

頼む! 第3期「王都奪還」来てくれ!

本当に、原作小説の6巻、風塵乱舞までやって、

あと1巻で1期終了なのに、アニメでやらないなんて、

困ります。

DVD映像特典での小林殿下の言葉を借りれば、

「王都奪還詐欺」

なんてことに……

アニメ1期は25話でじっくり、

2期は8話で駆け足でしたが、

小説1冊分なんて、30分CM入りのTVアニメ5話あれば事足ります。

ぜひとも、日曜日の午後5時の枠で

殿下たちには王都奪還してほしいです。

私はそれまでには、もう1度1期25話の見直しを、

しておきたいものです。

好きなキャラが、ナルサスとキシュワードでして、

キシュワードの数少ないシーンをじっくり堪能したいものです。





14 : 54 : 53 | アルスラーン戦記アニメ | コメント(0) | page top↑

時代劇「陽炎の辻~居眠り磐音、江戸双紙~」その4「古本屋でラッキーな発見」

見つけました!

陽炎の辻第2シーズンのムック本と、
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陽炎の辻第3シーズンのムック本!
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中は、インタビューとか各話内容紹介とか、用語解説など豊富ですが、

一番うれしいのは、撮りおろしの二つ折りポスターでしょうか。

磐音が黒と赤の着流しで、全身像とか剣を抜いたショットとか、満載です。

陽炎の辻ドラマ好きだったら、持っていて価値のある本だと思います!





17 : 22 : 13 | ドラマ | コメント(0) | page top↑

時代劇「陽炎の辻~居眠り磐音、江戸双紙~」その3「第1シーズン、安定のストーリー展開」

第1シリーズは、
主人公磐音が江戸勤番から豊後関前藩(大分県)に戻ってくるが、
磐音たちの藩政改革派に反対する国家老によって罠にはめられ、
幼馴染を上意討ちし、その妹で許嫁のヒロイン奈緒と別れ、脱藩する。
江戸にやってきて、橋の上でヒロインおこんと出会い、長屋暮らしを始める。
生活の糧は、ウナギ割きの早朝バイトと両替商今津屋などでの用心棒。




1話45分で毎回悪者を成敗する(みねうちで)、というシンプルなものですが、

次第に自分が国家老にハメられたことを知って、復讐に動き出したり

別れた許嫁の奈緒が遊女屋に身売りしたことを知ったり、

おこんが磐音に惹かれていったり、と

ドキドキな展開になっていく、という感じです。




両替商がよく出てくるので、お金の話をよくするのですが、

現在のお金で換算すると、

1文=20~25円、1両=10万円

くらいでしょうか。

すると、「千両箱」という言葉をよく聞きますが、

あれって1億円くらいの事なんですね

思ったより大金で、びっくりです。




17 : 18 : 07 | ドラマ | コメント(0) | page top↑

時代劇「陽炎の辻~居眠り磐音、江戸双紙~」その2「第1シーズン第1話、TVでの衝撃的な思い出……主人公の浪人が黒と赤の見たことのない着流しで登場した!」

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黒ずくめの着流し、というのならば、そこらへんにでもあると思うのですが、

その裏地が

そんなファッション、江戸時代の時代劇にありですか!

……というほどの衝撃でしたね。

でも、個人的に黒と赤は好きな色だったので、2回目からは気にならなくなりました。

それどころか、「あの着流し超カッコイイ~」となり、

いつの間にか「主人公のコスチューム」として定着してしまいましたw

こんなに主人公がお洒落な時代劇、今までありますか!?

そして、これからあるでしょうか!?

それくらい、坂崎磐音はお洒落でカッコイイです。

外見だけで充分惚れますが、穏やかな性格とか、人助けが趣味とか、もちろん無双剣豪で、

優しいしイケメンだし強いし、で……これは、簡単に惚れますネw




思えば、このあとから私は山本耕史さんをちょこちょこと

チェックするようになりました。

いろんな役をやっていらっしゃいますが、やはり私のマイベストは、

黒と赤の着流し着て刀差したポニーテールの

坂崎磐音役
、ですね。








17 : 14 : 25 | ドラマ | コメント(0) | page top↑

時代劇「陽炎の辻~居眠り磐音、江戸双紙~」その1「自分はラブコメは好きなのかもしれない」

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(4つもBOX入っていて、とにかく大きい、このDVD全集……w)


2007年から2009年まで3シリーズのNHKの時代劇ですね。

2017年の正月時代劇にもなっていました。

山本耕史さんが主演の坂崎磐音役です。

私の偏見と思われるのですが、この人、現代劇をやる時と、

時代劇をやる時と、別人じゃないか、と思う時があります。

スーツ着ていたら、どこかおっとりした男の子(若く見える)。

着流し着て刀差したら、無双の剣豪の気迫です。

事実、山本さんは、殺陣がすごく上手なんだそうです。

「陽炎の辻」も毎回殺陣のシーンがありますが、見ていて

「すごすぎ!」

毎度BGMにフラメンコ風の戦闘曲が激しくかかってて、興奮します。

基本的には勧善懲悪の物語ですが、

同時にWヒロインとの恋愛模様も描かれます。

ドロドロの恋愛劇要素は微塵もなく、いつも安心して見れる、

とにかく爽やかで涼やかなラブコメです。

EDテーマが新妻聖子さんの「愛をとめないで」なのですが、

普通こういうタイトルの曲は敬遠してしまう私も、

何と、カラオケで歌うべく、フルバージョンが聞けるところを探して、

練習しましたw。

それくらいハマった時代劇でしたね。

稀に見る名作だと思います。おススメです!



17 : 08 : 39 | ドラマ | コメント(0) | page top↑

TVドラマ「蘭陵王」その2「プロローグの演出の意味は……?」

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「蘭陵王」第1話の出だし、黒衣の人物が、

ヒロインの祖母である預言者を訪ねる場面から始まりますが、

この人物、なんと、「楊堅」というテロップが横に出るんです。

「楊堅」=隋の文帝

つまり、この人は3つに分裂している南北朝時代を後に天下統一する人物です。

その人が、ヒロインの祖母を訪ねて、戦乱の世の行く末を占ってもらう、

というシーンで、預言者は、

宇文護宇文邕高緯蘭陵王の4人を、

キーパーソンとしてあげるのですが……

「預言者は目の前の人物が天下統一すると

分からなかったのだろうか?」


という、疑問が残ります。それとも、知ってても、

本人に教えるのはまずい、と黙っていたのかな?

預言者の思惑が気になる場面です。





16 : 57 : 53 | ドラマ | コメント(0) | page top↑

TVドラマ「蘭陵王」その1「恋愛ドラマ苦手って敬遠してたら勿体ない」

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海外ドラマというやつですね。

2013年の中国の連続ドラマで、1話45分で全46話。

日本のNHKの大河ドラマとほぼ同じボリュームです。

私はレンタルビデオ店で借りて見ました。

「蘭陵王の死の運命を知った少女が、蘭陵王を見守り、やがては運命を変えようとする」

みたいな話ですね。

こちらのドラマ、

主役はOPのクレジット順で一番の蘭陵王(高長恭)が主人公ですが、

視聴者の主な視点はヒロインの「楊雪舞(よう・せつぶ)」ですね。

当然のごとく、この2人は恋愛関係に発展するのですが、

私は日本のドラマでも、あんまり恋愛系は好きじゃなくて、

ほとんど見てなかったんですね。

正直、レンタル屋さんで借りる時もちょっと躊躇した。

でも、すいすいと見終わっちゃいました。

だって、次が見たくなるように、作ってあるんです。

ただ、前半はコミカルな部分も多くて見やすいのですが、

途中から蘭陵王を慕う女の子が出てきて、中盤が、

「恋をした女って、何するか分からない。危ない。狂気的」

みたいなドロドロがあって、見ていて私は疲れてしまいました

そして、後半、亡国の足音が北斉に近づく間は、とにかくシリアス。

超シリアス。

まあ、国がコミカルに滅びても、しらけてしまいますけどねw


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私はコミカルで、戦場場面も多い前半の部分がとても気に入りました。

実は丁度良いことに、このドラマのDVD、3つのBOXに分かれていて、

私は自分の好きな前半部分だけを買うことができました。





蘭陵王も、田中芳樹の小説版の君子人キャラというよりも、

戦場では猛々しく、平和な時には可愛ささえ感じる、人間味があります。

多分、各話3回以上は見てると思うw

見ていて飽きません。それくらい、私の嗜好にマッチしてました。

ちなみに、日本語吹き替えにすると、

蘭陵王の声はディカプリオとかの吹き替えやってる内田夕夜さん

楊雪舞の声は水樹奈々さんになります。





美形武将がお好きならば!まずはレンタルとかで6話まで見てみてください。

そこで、好き嫌い(ここでやめるか、先に進むか)が判断できると思います。




16 : 51 : 08 | ドラマ | コメント(0) | page top↑

田中芳樹「蘭陵王」その2「邙山の戦い」などなどについて。

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小説は第1章が「邙山の戦い」です。


それを蘭陵王段韶(だんしょう)、斛律光(こくりつこう)たちが、

鮮やかに追い払う、というのが内容ですが、

見どころは、

蘭陵王が500騎馬の軍で、

20万の周軍に突っ込んでいく
ところでしょうか。

また、北周の指揮官である、宇文憲(うぶんけん)、尉遅迥(うっちけい)など、

代表的な武人が一斉に登場してきます。

そして、戦が終わった北斉では、兵士たちが蘭陵王を讃えて、

「蘭陵王入陣曲」を歌っていますが、その様子を皇帝が見て、

蘭陵王に対して嫉妬し、憎悪し始める、という描写があります。

甥っ子が武勲を立てて平静でいられない暗君、というパターン。

ありがちですが、簒奪を恐れる皇帝の心情も理解できますね。




16 : 36 : 48 | 小説 | コメント(0) | page top↑

田中芳樹「蘭陵王」その1「美貌を仮面で隠した武将」

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「蘭陵王」、中国歴史小説ですね。

高長恭(こう・ちょうきょう)、中国南北朝時代北斉の皇族、

6世紀後半の武将です。



発売を知った瞬間に即日本屋に走り、探しました。

一冊だけ残ってた(入荷?)のをゲットしたのを覚えてます。

本屋が広いし、すぐには見つけられない、

もしかしたら、新刊図書に入荷してないかも、と

ドキドキでしたね。田舎はそういうことあるから。

店員さんに「たなかよしきのらんりょうおうください!!」

と言うと、メモを取り出して、「乱……えっと、どう書くの?」

とか言われる始末で。   

手伝ってもらった店員さんに「らんりょうおう」はこう書くんです、

とメモしながら、探した(広い店内を探してもらった)一品でした。

ついでに、自分が「蘭陵王」とちゃんと書けることに安堵もしました。



蘭陵王は、他の田中作品にちらほら登場させてたから、

いつかは独立して主人公になるに違いない、と信じてました。

だから発売は超嬉しかったです。

2009年ころの本だったかな。

他の本と並べると、鮮やかな真っ赤が頭から離れない、

とにかくハデな表紙の単行本ですねw。

(今ではもう文庫本になっているようです)



昔の事だから、よく覚えていないのですが、

「中国にすごい美形で仮面で顔を隠した武将がいる」

という、うろ覚えの記憶があったんですよね。

あと、「創竜伝」で続兄さんが蘭陵王みたいな美形

とか書かれてた覚えがあります。

だから、最初は続兄さんみたいに、過激なのかと……ちょっと心配しましたね。

「蘭陵王」作中の蘭陵王は、君子です。

そしてとにかく、美しい! 容姿も心も美しいです。

そして常勝の果ての悲劇的な終焉……。

「美形」プラス「悲劇の名将」

このコンボに私は弱いです。




小説の中の構成は、

邙山の戦い(蘭陵王約18歳)が第1章で、

蘭陵王が死を命じられた(蘭陵王27歳)後、

北斉の完全滅亡までが書かれています。

蘭陵王が主人公だけど、読者はヒロインの月琴の視点で話を読んでいき、

エピローグは月琴の後日談が添えられて、

悲惨な戦国時代な物語のあとに、ちょっと(ほんとにちょっとだけ)

物語の静かな終息を感じます。

そう、この小説、他の皆殺しの田中小説に劣らず、死ぬ人が多いです。

史実だから一層怖い。

しかも、無能で狂った皇帝に、みな悲惨な死に方を無理強いさせられるので、

読み直しても、ちょっと「うえ……」と本を片手に、

口元に手が行くことがあるんですよね……。

権力争いで身内にさえ容赦なくて、小さな子供まで殺されてしまった、とか。

それでも、蘭陵王の美しい存在があるので、読みたい。

……そんな小説です。




次は、内容に少し触れてみたいと思います。

蘭陵王で歴史上で有名な話となると、「邙山の戦い」でしょうか。

あと、日本では「蘭陵王入陣曲」という舞楽が有名らしい……。

(私は無料動画サイトで見ただけですが、よく分からなかったです)




ちなみに日本国には、

広島県の厳島にわたるフェリー乗り場の前に、蘭陵王の石像があります。








16 : 28 : 49 | 小説 | コメント(0) | page top↑

漫画「風よ、万里を翔けよ」と、再度漫画化されていた!こと。

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本棚を発掘していたら、早速、懐かしいものが出てきました。

角川ASUKAコミックスDX「風よ、万里を翔けよ」=花木蘭の物語ですね。

「木蘭辞」という中国の話があるそうです。

隋の時代、男装の少女が老父に代わって戦に出る、という話です。

ディズニーに「ムーラン」ってアニメ映画がありますね。

あの話です。

この漫画本はかなり昔に買ったものです。

表紙が華麗で、表紙買いしたものですが、気に入っています。

中の絵も、華麗な中華絵巻で、キャラは基本的に美形ぞろいです。

主要キャラの花木蘭……は男装の美少女だから美形なのは当たり前として、

あとは、朋友の賀廷玉、上司の沈光……などなど、

木蘭の両側を固めるキャラは格好良く描かれています。

木蘭の上司の沈光(しんこう)に関しては、

たしか、田中芳樹中国小説の短編集の中に、

彼を主人公にした短編の話があった記憶があります。

これも見つけ出したら、もう一読んでみようと思います。


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それで、この「風よ、~」ですが、この前から再度漫画化され始めて、

私も第1巻を手に入れました。

今度は別の出版社です。秋田書店の「プリンセスコミックス」

昔の漫画版は1冊で全部完結する構成になっていましたが、

新しい方は何冊も出てくるんですね。

新しい方の第1巻は、序盤の「高句麗征伐」までが描かれていました。

こちらの漫画はエピソードが昔の方より細かく、そしてたくさん書かれています。



あと、「風よ、~」の漫画は新旧両方とも、

セリフの中に小さく「※」がついて、欄外に注釈が多い印象ですw

続刊を楽しみに待ちます。


11 : 20 : 41 | 漫画 | コメント(0) | page top↑
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プロフィール

安曇@白無地堂

Author:安曇@白無地堂
精神疾患持っています。極度の対人恐怖と不安障害、うつ病で、まともに人と接することができなくなりましたので、人とのつながりを求めてブログをはじめました。訪問足あとやコメントを残していただけたら嬉しいです。
両親の影響で1桁年齢より「銀河英雄伝説」にハマって今に至る、深刻なまでの銀英中毒者です。主に帝国より(軍務尚書や皇帝夫妻が大好き!)ですが、同盟側にも好きなキャラが多数存在します。また「アルスラーン戦記」中毒者でもあり、ナルサスとキシュワードがお気に入りです。
数年前に舞台観劇なども始めました。
最近のお気に入りから隠れた古き良き名作を探してレビューしていきます。様々な派生作品もジャンル問わずに語っていきます!

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