漫画本「SHERLOCK 死を呼ぶ暗号」感想

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英国BBCのドラマ「SHERLOCK」第1シーズンのコミカライズ、

第2話「死を呼ぶ暗号」の漫画本です。

前回の「SHERLOCK ピンク色の研究」の続編です。

前にも書いた通り、私はシャーロキアンでもなければ、

聖典を一冊も読んでいない初心者
ですが、

現代版シャーロック・ホームズのドラマにハマって、

現在第4シリーズ放送の合間に、

前のシリーズの復習をしています。

今回は第1シリーズ第2話「死を呼ぶ暗号」

暗号ものは大好きですが、

例によって、この漫画の原作ドラマは、

「推理するよりドラマを楽しむ」話なので、

漫画版も、

難しく考えたり、メモを取ることも勿論なく、

スイスイと読んでいきました。

前回「ピンク色の研究」と同様、

漫画はドラマに忠実に描かれています。



今回は中国が話に大きく関わってきますが、

たしか、ミステリーを作るにあたって、

「ノックスの十戒」に、

「中国人を登場させてはならない」

という項目があったような気が。

というのも、当時西洋世界でミステリーを作ると、

高確率で中国人が犯人だったそうだ、

というのを、何かの番組で見た覚えがあります。

これって、昔の西洋人の東洋趣味が

ほとんど中国風だったことに関係があるのかな?

まあ、「ノックスの十戒」も昔の定義なので、

現在は気にするほどの事でもないですが。



暗号と言えば、こんな思い出が。

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前に、映画「ダ・ヴィンチコード」のDVD‐BOXを

手に入れて、おまけのクリプテックスを

簡単に解除したのですが、

更に中に暗号が入っていて、

それを解読するのに1日かかったのに、

弟は3分で解読して、私はすごく悔しい思いをしました。

それ以来、「暗号はひらめきで解読するものだ」と

思っていますが、

……今回の「死を呼ぶ暗号」のような解読方法は、

解読に根気がいります。

暗号も、作品それぞれですね。







漫画版「SHERLOCK ピンク色の研究」感想
漫画版「SHERLOCK 大いなるゲーム」感想




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安曇@白無地堂

Author:安曇@白無地堂
精神疾患持っています。極度の対人恐怖と不安障害、うつ病で、まともに人と接することができなくなりましたので、人とのつながりを求めてブログをはじめました。訪問足あとやコメントを残していただけたら嬉しいです。
両親の影響で1桁年齢より「銀河英雄伝説」にハマって今に至る、深刻なまでの銀英中毒者です。主に帝国より(軍務尚書や皇帝夫妻が大好き!)ですが、同盟側にも好きなキャラが多数存在します。また「アルスラーン戦記」中毒者でもあり、ナルサスとキシュワードがお気に入りです。
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