漫画「月の沈むまで」第2巻感想

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漫画「月の沈むまで」第1巻感想の続きです。

主人公・久坊伊織は父を破滅させた叔父に

近づくことに成功しますが、

その矢先に、叔父は事故で死んでしまいます。

伊織の知らぬところで、復讐が進んでいき、

伊織は何かを隠している帝に話を聞くことにしますが、

そこで伊織が実は女であると、帝にばれてしまいます。

そして、帝から一通りの話を聞きだした代わりに、

帝は伊織に入内するように言います。

帝は伊織が知らない何かを知っていると伊織は感じながら、

彼女は帝のもとに入内し、いつか真実を暴こうと

決心する……ところで話は終わってしまいます。



うーん、何だか帝にすべての話をはぐらかされたような

終わり方になっているところが不満ですが、

帝が「真実は墓場まで持っていく」と言うからには、

多分この先伊織に本当の事話す気がないんだな、と

分かります。

とにかく、一番の黒幕は帝のようです。

そうは見えなかったけど。




作画は前の「源氏物語 千年の謎」の時と同じく、

美麗でした。

現代と平安時代が混ざったような世界観も面白いです。

男装の麗人とか、ピカレスクな話が好きな人には、

良作と思います。




漫画「月の沈むまで」第1巻感想




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安曇@白無地堂

Author:安曇@白無地堂
精神疾患持っています。極度の対人恐怖と不安障害、うつ病で、まともに人と接することができなくなりましたので、人とのつながりを求めてブログをはじめました。訪問足あとやコメントを残していただけたら嬉しいです。
両親の影響で1桁年齢より「銀河英雄伝説」にハマって今に至る、深刻なまでの銀英中毒者です。主に帝国より(軍務尚書や皇帝夫妻が大好き!)ですが、同盟側にも好きなキャラが多数存在します。また「アルスラーン戦記」中毒者でもあり、ナルサスとキシュワードがお気に入りです。
数年前に舞台観劇なども始めました。
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